七草の力×玄米の滋味で食べ過ぎリセット 玄米七草粥

材料(2人分)
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- 玄米ご飯
- 150〜200g
(軽く2杯)
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- 七草
- 各少量
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- だし
(昆布・かつお、お好みで椎茸) - 600ml
- だし
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- 塩
- 少々
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- かつお節
(お好みで生姜の千切りでもOK)
- かつお節
作り方
- 七草は洗って下茹でし、細かく刻みます。
- 鍋でだしを温め、玄米ご飯を加えて蓋をし、強火で泡が蓋を押し上げるくらいで弱火にしてコトコト10分程煮ます。その間混ぜないようにします(混ぜるとくっ付きます)。
- とろみが出たら混ぜて七草を加え、塩で味を整えます。
- 器に盛り、かつお節を添えて完成。

古くから受け継がれてきた七草粥に、噛むほどに旨みが広がる玄米を合わせた体想いの一椀。お正月で疲れた胃腸をやさしく労わり、ミネラルや食物繊維で内側からリフレッシュしてくれます。
七草の爽やかな香りと、玄米のほのかな甘み。お粥でありながらプチプチ感がたまりません!古くから受け継がれてきた七草粥に玄米を合わせることで、素材の力を引き出すだけで体にすっと染み込む滋味深いお粥が完成します。
お正月で疲れた胃腸をやさしく労わりながら、七草それぞれが持つ豊富なミネラルや食物繊維で内側からリフレッシュ。お出汁の昆布と鰹節もしっかりいただいて、栄養を余すことなく摂取しましょう。
無理をしないリセットは、続けられる健康づくりの第一歩。行事食を上手に取り入れながら、日々の食卓をもっと軽やかに、元気に過ごしていただけたら嬉しいです。お粥が苦手な方でも七草のパワーを感じていただけるよう、おにぎりにするなどのアレンジも楽しんでくださいね。
使用食材の特徴
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- 玄米ご飯
- 白米よりも食物繊維やビタミンB群、ミネラルが豊富。お粥にすることで消化が良くなり、プチプチとした食感が楽しめます。
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- せり
- βカロテン、ビタミンC、鉄、カリウムがバランス良く含まれる春の七草。香り成分が特徴で、体内の余分な水分や塩分の排出をサポートします。
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- なずな
- ビタミンA・Cとカルシウムが多く、野草ながら栄養密度が高いのが特徴。冬場の不足しがちなミネラル補給に役立ちます。
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- ごぎょう(ハハコグサ)
- ポリフェノールや食物繊維が多く、昔から民間薬として利用されてきた野草。淡い苦味が満足感を生み、味に変化をつけてくれます。
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- はこべら
- カルシウム、マグネシウム、ビタミンCが豊富。青菜の少ない冬に、骨や歯を守るミネラルを補える貴重な野草です。
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- ほとけのざ
- 食物繊維とカリウムが中心の野草。むくみがちな季節のバランスを整えてくれます。
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- すずな(かぶ)
- ビタミンC、葉酸、消化酵素のジアスターゼが豊富。根も葉も使える栄養野菜です。
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- すずしろ(大根)
- 消化酵素アミラーゼやビタミンCが豊富。脂っこい料理の後でも体に負担を残しにくい野菜です。

- 監修:平島さゆり氏
- 創業95年の麹屋生まれの管理栄養士。学校・病院・福祉・企業の給食管理、栄養管理に25年以上携わる。


